なぜ若くなれば若くなるほど生理痛が重いなどの、ホルモンバランスの崩れている方が多いのか?

環境ホルモンのせいだと言われております。エストロゲン用ホルモンとも呼ばれており、人間が造った便利なものの大半が環境ホルモンを引き起こす、と言われております。環境ホルモンは内臓や脂肪内に溜まりやすく、エストロゲンのような働きをしており血中のエストロゲン数値も高くなっています。そのため、現代の女性は昔の女性に比べ、より豊満なスタイルの女性が増えていると考えられています。

経皮毒、と呼ばれており、添加物やシャンプーなど、日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性のある化学物質が吸収されます。例えば、コラーゲンのような体に良い物は、表皮よりも分子構造が大きく吸収されにくいのですが、体に悪い物は、困ったことに、分子構造が小さく吸収されやすくなっています。
自然界にも毒は多く、多くの植物は虫から身を守るために毒を持っていますが、こういったものは排出されやすいのですが、不妊治療にもよく使われているステロイドは排出されにくいものです。

特に、気をつけなければならないものは、食事です。

昔の人より、現代の人の方が、より摂取しているものは何でしょうか?

そう、肉類や乳製品ですね。

アメリカの肉は、政府の発表によると、日本製の肉よりも3倍のエストロゲン数値を示している、そうですが、実際には140~600倍の肉も輸入されている、という人もいます。3倍でも凄いのに、恐ろしい事です。事実なのでしょうか?

「なぜ、そんなに高いの?」と思われていることでしょう。

牛の成長を早めて早く出荷するために、成長ホルモンを注射して成長を早め、のびのびとした環境で育てず、病気にならないように抗生物質を含んだ餌を食べさせて、等の酪農の仕方が問題だとも言われております。

また、ファーストフードの文化も問題視されていますね。

しかし、現代人が、より高い栄養を摂取できるようになったのは、こういった農業革命があったからで、一概に悪いもの、とも言えません。

では、どのようにすればいいの?

女性疾患に使われる病院のクスリには大量に入っている事も多いエストロゲン用ホルモンですが、それを解毒するためにファスティングをお勧めします。女性ホルモンのバランスを整えるためには、必須、といっても良いのかもしれません。

ファスティングの効果としては、お勧めの本があります。

「3日食べなきゃ、7割治る!」船瀬 俊介 著 三五館 発行

という本で、興味がある方は、これをお読みください。

一般的には、体を冷やしてしまうから止めた方が良い、と言われるファスティングですが、そのために施されるのがメディカル・ファスティングです。体を冷やすことがありません。また、内臓が活性化することにより、美容にも効果がある、という話を、実践された何人もの方から伺っております。

よほど気をつけていない限り、どうしても過剰摂取してしまう糖質ですが、体を冷やすものであり、頭痛などの痛みの原因でもあります。

体の機能に必要以上に摂取された糖質が変性を起こして、終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)という物質になり、この物質が老化の原因になっているという事実があります。なので、美容にも効果があるのも当然のことですね。


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