女性が女性として幸せに過ごせるように

私は生理痛がキツイです。生理の始まる前になると頭痛から始まり腹部の鈍痛、腰が重くてだるい。毎月生理がやってくるのが憂鬱でした。

幸い私は出産を経験したことであれだけ辛かった生理痛も少しマシになりました。また、私たち夫婦は我が子が生まれる前、なかなか子どもを授からず不妊治療を考えた時期がありました。しかし私の仕事が多忙だったこと、そして何より自分に子どもが出来ないと宣告されることが怖く検査を受けずにいました。そんな中、偶然にも子どもをお腹に宿してあたることが分かりホッとしたのを覚えています。

近年、テレビや新聞で「不妊治療」や「高齢出産」、「女性特有の病」について取り上げられているのを目にします。女性の仕事に対しての考え方もここ10年~20年で変わってきました。結婚しても出産しても女性が仕事を続けて行くのが当たり前のような風潮にあります。もちろん日本経済を動かす意味で女性の勤労は必要不可欠でしょう。しかし出産が出来るのも女性だけです。世の女性たちが「不妊」「高齢出産」などに怯えずにいられるように日本の医療が発展していくよう願うばかりです。

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