生理痛が不妊のサインとなり不妊治療をする必要がある場合も

生理痛は女性であれば、多かれ少なかれ、ほとんどの女性は経験をしていると思います。そのため、誰でもあるものと安心してしまいがちですが、不妊のサインとなる場合もあるので注意が必要です。

私の場合が、まさにそれであり、生理痛があまりにも酷いために病院で検査してもらったら、子宮内膜症であることが分かりました。誤解の無いように言っておくと、子宮内膜症であると不妊となるのではありません。ただ、不妊女性の40%程度が子宮内膜症であるという事で、私の場合も妊娠しないのは気になっておりましたが、子宮内膜症が原因だったようです。

子宮内膜症の場合は、治療方法はいくつかあり薬物療法や手術による治療があります。私の場合は、まだ子供がいなかったので子供が欲しいという事で臓器を残して手術をしましたが、症状が重く不要な場合は臓器の摘出も行うことがあるようです。不妊治療も兼ねて子宮内膜症の治療をしたおかげで、その後、妊娠して子供を授かることが出来ました。私と同じように生理痛が酷い方は放っておかずに病院にいくことをオススメします。

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