不妊治療と生理痛の関係

不妊治療と生理痛の関係について記載します。私の妻は不妊治療のために産婦人科を受診するようになりました。今から10年以上前の話です。妻の場合は卵巣や卵管には異常がないという診断を受けました。医師からは、後は子宮の環境の問題だと言われました。子宮には子宮内膜と言って受精卵が着床する部位があります。そして、生理から次の生理の間に受精卵が着床するために、子宮内膜が発達する時期があるのです。そして、着床がないと子宮内膜が脱落していくのです。その時に起こる痛みが生理痛なのです。

妻の場合は子宮内膜がよく発達するような治療を受けましたから、子宮内膜が脱落する時には今まで以上の生理痛が起こるのです。妻は、生理の時がとても辛いと言っていましたが、これは治療効果がある証拠です。それからしばらくして幸運にも子供を授かることができたのです。そして、とても元気な女の子が生まれました。それからというもの、治療をすることなく二人目も無事に出産することができたのです。

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