悩む女性が増えています

女性の多い職場で仕事をしていますが、私の周りにも不妊、生理痛で悩む同僚がたくさんいます。

不妊治療をしていた同僚は、肉体的な治療のつらさに加えて、なかなか妊娠しない事で精神的にも追い詰められていき、職場での様子も心ここにあらず…といった感じで結果的に退職する事になってしまいました。

生理痛にいたっては、半数以上が薬を飲んでいたり、薬を飲む程ではなくても何らかの異常を訴えています。医療も進歩し、不妊や生理痛に対して様々な治療が出来るようになった半面、それ以上に悩む女性も増えているので、社会全体で理解をして欲しいな…と切に願います。私には夫がいますが、当然のことながら生理痛は理解してもらえないので、ねぎらいの言葉もかからず、いつも通り家事育児をこなします。少しでも気にかけてもらえたら嬉しいのに…と常々感じます。

不妊治療も生理痛も女性にとっては、日々の生活に関わるとても大きな悩みです。デリケートな問題で難しい所ではありますが、社会全体を通して男性にもわかってもらえる様な仕組みになる事を期待したいです。

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