[不妊治療] 冷え3

こんにちは。
結婚しても、不妊に悩む女性によりそう、中村です。

毎日寒いですね。こう寒くては、鍋はもちろんのこと、おでんやシチューなど、温かい食事メニューの頻度が上がりますよね。

でも、食品そのものに身体を温める、あるいは冷やす性質があるのをあなたはご存知でしたか?

冷え症の方は、こういった食品の性質を知ることで、もっと温かく過ごすこともできますし、知らずに身体を冷やしてしまうこともなくなります。

東洋思想では”陰陽”学説というのが基礎にあり、世の中のすべてを
陰性・陽性に振り分けて考えます。東洋医学でもそうです。
冷え症ということは、身体が陰性に傾いているということなんですね。

医食同源ですから、食べるものも陰性・陽性に分けることができます。身体を温める性質を持つ食品のことを”陽性”といいます。
逆に、身体を冷やす食品は”陰性”です。そのどちらでもない食品は”中性”です。

東洋では何事も”中庸”がベストと考えますので、陰と陽、どちらかに偏ることなく、真中ぐらいがいいわけです。

陰性の身体の人は陽性の食べ物を摂ることでバランスが取れます。
陽性の身体の人は陰性の食べ物を摂ればいいわけですね。

陰性の身体というのは、一般に、筋肉が少なくてて、そのかわりに
脂肪が多いか、または水分が多い身体です。

ぽっちゃり型の方も、ひょろっとした方もいらっしゃいますが、「冷え症」は共通しています。
陽性の身体は、一般にガッシリした方が多いのです。たいてい、暑がりの方です。

西洋医学的な視点から見ると、筋肉が熱を産生するので、当然と言えば当然なんですけどね。

ここでは、冷え症の方が多いというところから出発しますので、
積極的に摂り入れたい陽性の食べ物について、詳しく見ていきましょう。

まず、冬や、寒い気候の土地(北方)でとれるもの。
硬くて、水分が少ないもの。
成長するのに時間がかかるもの。
塩辛いもの。
色が黒っぽいか、暖色のもの。
地下でできるもの。

こういったものは、身体を温める陽性の食品です。

なかでも強烈に温めるものといえば、ショウガやねぎ、にんにくなどですね。

ゴボウや蓮根などの根菜類、海草類(火を通して)、自然塩、みそや醤油などの調味料、動物性のもの(とくに羊肉が陽性が強いのですが、豚肉、鳥肉、卵、ハムやソーセージなどの加工品も、チーズもそうです。赤身の魚、貝類も)。
こういったものは陽性のため、陰性の身体の人にはおすすめです。

貧血のある方は動物性のものを摂るのがいいですね。
良質の肉、新鮮な魚を食べるように心がけてください。

それでは、陰性の食品なんですが、実はこちらのグループの食品は
現代人が大好きで毎日たくさん食べているものも含まれています。

まず、夏や暑い地方、南方でとれるもの。
やわらかくて、水分が多いもの。成長が早いもの。色が白いもの。
地上でできるもの。化学肥料で育ったもの、等。

とくに冷やす作用が強いのは、白砂糖や合成甘味料、食品添加物です。人工的なものは陰性と考えてもらったらいいですね。

アイスクリームやスナック菓子、チョコレート、ジュース、精製油。白米やパン、うどんなど。
香辛料や、コーヒー、アルコール、タバコ(食品じゃないですけど。)も、です。

生野菜にドレッシングでサラダ、というのは一見健康的ですが、
とっても身体を冷やすメニューです。

これらを毎日積極的に摂っていて、「冷え症がひどくて・・・」とお嘆きのあなた。
お菓子がやめられなくて、指先がいつも冷たいのは本物の(?)冷え症ではありませんよ。食生活を改善したら、治ります。

ちょっと衝撃的でしたか?!

知らず知らずのうちに冷え症になってしまう現代人の食環境。
身体をあたためることで不妊症を克服できるわけではありませんが、冷えて辛い思いをされているのなら、人工的なものを極力避けるようにしてみましょう。

陰性の食品でも、煮ることによって陽性に近づけることができます。
みそや醤油を使ってじっくり煮炊きすることがお勧めですね。
だから冬場は鍋や煮込み料理が多いのです。昔の人は偉かった。

ゆっくり食事を楽しむことができる休日の夜には、
コトコト煮込んだおでんやみそ味の鍋などいかがでしょう。
芯からあたたまりますので。

温まる食事を摂って、風邪などひかないようにしましょう。

とは、いうものの、昨日書いたように、妊娠にはそれほど効果がないですが。妊娠に必要なのは、お腹やお尻に新鮮な血液を集める事。その証拠としてわかりやすいのが、お腹やお尻の冷えが緩和される事。その血液が卵を作り、子宮内膜を作る。ちゃんと出来ていれば、生理時の出血量を見ればわかる。

なので、妊娠のために必要な熱エネルギーは骨盤内に集める事。

  • 生理が終わると荒れた内膜の修復にかかり、そのために熱が出るので体温は上昇する。
  • 内膜の修復が終わると、卵子を作り始めて熱エネルギーを消費する。だから体温が下がる。
  • 排卵が終わると、体温上昇機能があるホルモン、プロゲステロンが放出され、熱エネルギーで子宮内膜を崩れないようコーティングする。だから体温が上がる。
  • 一定期間内に妊娠が成立しないと、体温上昇機能があるホルモン、プロゲステロンが消え、血液の壁が崩れ落ち、生理が始まる。だから体温が下がる。

これを繰り返します。なので、妊娠には、骨盤内に熱エネルギーが必要、という事。

どうしたら良いのか、と言えば、簡単な事です。自律神経を整える事。副作用のある薬、漢方薬、それか、マッサージ、なら整えられます。どの方法でも効果が得られますが、マッサージなら割と簡単なので、最も安上がりでしょう。

「手や足が冷えると妊娠しない」なんて言ってる人は、そのメカニズムを教えてください。

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