[不妊治療] 冬の味覚-クワイ



おはようございます。
院長の中村和仁です(^^)

今年も、もう2ヶ月が過ぎました。早いものですね。
だんだんと暖かくなってきました。今年は大雪にならなくて良かったですね。冬ももうじきでしょうか。

さて、今回はその冬の味覚についてです。ちょっと遅い気もしますが、身体にとって、良い食べ物が多いので、紹介します。

寒い冬には煮物が似合います。
冬が旬のお野菜は冬の身体を養ってくれますので、積極的にいただきましょう。

まずは「クロクワイ」です。
おせち料理によく使われる食材で、「烏芋」と書きます。
(「シロクワイ」というのもあり、こちらは「慈姑」と書きますよ)
日本で一番出回っているものは「青くわい」という種類だそうです。
塊茎の部分が食用です。

黒くわいの葉っぱは藺草(いぐさ)に似てストロー状です。
そこから”食べられる藺草”ということで”食える藺(い)”→”クワイ”となったそうです。
原産地はインド説と中国説があります。

日本では江戸時代頃から食べられるようになりました。
日本では、広島や埼玉で生産されています。

食感的にはほっこりしてるところが芋っぽいでしょうか。
芽が出ている姿が縁起がいいのでお節には欠かせないですね。
煮るとほっくりして、ちょっぴり甘いような苦味があって、オトナの味です。

苦味があるとはいっても、漢方的にいうと五味では「甘」味に属します。
性質としては「寒」性ですので、清熱作用があり、陰虚体質の方にピッタリです。
身体に熱がこもるタイプの方におすすめします。
「消宿積」といって、体内に食べたものが停滞するのを除く作用がありますので、
食滞が多いとか消化不良の方にも適しています。
臓腑でいうと、肺と腎に効きます。
逆に、胃腸が弱いとか冷えのある方、血行が悪い方には向きません。
他には目や耳にいいみたいですね。
血圧降下作用もありますね。

成分的には野菜にしてはたんぱく質の多さが目立ちます。
でも主はでんぶんです。
アクが強いので、まずはアク抜きを。米のとぎ汁で煮るといいそうですよ。
あるいは水でアクを取りながら20~30分茹でて、そのまま1時間ほど冷まし、ザルにあげてから新しい水に浸すというのを2回ほどします。
その後水を切って皮をむくといいんだそうです。

クワイのお料理というのも、お節のお煮しめくらいしか思い浮かばない方も多いかと思いますが、意外なところで「くわいチップス」なんてどうでしょう。
皮をむいてからスライサーでおろし、油で揚げるだけです。
塩をふっていただきます。とっても美味しいです。お試しあれ。

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