【身体を動かして妊娠力をUPする!】腰と股関節を刺激するストレッチ

そろそろ、雨が降りやすい季節になろうとしています。ムシムシ暑くなり、すっきり気持ちのいい汗がかけなくなります。
そのために身体に熱がこもって、皮膚に嫌な症状が出やすくなります。

こんな日は、普段できないところを念入りにお掃除したり、
ゆっくり時間をとってストレッチをしたりして、
気持ちを伸びやかに過ごしてくださいね。

では、【身体を動かして妊娠力をUPする!】

若いときは腰が痛いだけだったのに、
アラフォーになると、お尻と太ももの筋肉が固くなり
股関節に痛みがでてきます。

まだまだ、お若いと思いますが、後々の参考にされて下さい。

今回は、股関節が痛くなりやすい方へ、
腰と太ももを刺激するストレッチです。

腰を反らすので、腰痛が激しい人は
段階をふんでチャレンジするようにしてください。
急激にポーズを決めるのはやめてくださいね。
無理の無い程度に、少しずつチャレンジしてくださいね。

では、第一段階です。
1、 まずは、うつぶせに寝ます。
2、 左の膝を床につけたまま90度にまげます。
3、 両肘をまげて脇をしめて腕を身体の横にそわします。
4、 手と肘を床につけたまま上半身を起こします。
この体制で腰が痛いかたは無理せず、胸を少しだけ床から浮かすように
してくださいね。それも無理なら、床につけたままでも十分です。
腰が反る姿勢ですので、前屈みの姿勢が多い方には良い刺激となります。
また、曲げた左の股関節の内側ものばされます。

次に、第二段階です。
さらに、刺激を強くします。
余裕のある方のみチャレンジしてください。

第一段階の姿勢から始めます。
1、のばしている右脚の膝を曲げて、足をお尻に付けるようにします。
2、持てる方は、右手でその足を掴んでお尻にギュッと押し付けて、
  右の太ももの前をのばします。しっかり左の肘で身体を支えてください。
3、余裕がある方は、掴んだ足を外へゆっくり回します。
  すると、お尻と太ももの外側も伸びますので、より刺激が強くなります。

気持ちのよい刺激を味わったら、足を変えて反対側もチャレンジしてみてください。

両方終わったら、一度床の上で正座をします。そのまま前に身体を倒して、
赤ちゃんポーズで身体を床にあづけてリラックスします。
腰を反らしたので、反対の前に屈むポーズをしておきましょう。

どうでしょう。
太ももが硬くて伸びない感じがしたり、
反対のモモは伸びるのに腰が硬かったり。
左右の違いがありませんか?

普段の身体をつかうクセで、左右に違いがでてきます。
その違いに気づくことも、自分の身体を知る第一歩ですよ。
気がつけば、改善する事が出来ます。
ゆっくり、コツコツ緩めていきましょう!

腰・股関節・お尻の筋肉は、日常の動きだけでは十分に動かす必要がありません。
そのためすぐに固くなってしまいます。
たまに意識して大きな筋肉を十分に動かすことで、
「ここまで動くよ?」と思い出だしてあげましょう。

腰回り・おへそ下は、妊娠に必要な大事な機能が収まっている所です。
中に収まっている子宮も、快適に働いてくれるはず。

赤ちゃんを迎える子宮は、お花の種を植える土と同じ。
フンワリやわらかく、栄養たっぷりが一番ですよ!

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