[不妊治療]春の味覚-菜の花

おはようございます。
院長の中村和仁です(^^)

ポカポカと、ようやく春らしい陽気になりました。
というわけで、今回は、ちょっと遅い気もしますが、春に欠かせない野菜、菜の花を取り上げてみましょう。

アブラナ科で、キャベツやブロッコリーの仲間ですね。
花、茎、葉が食用になり、ほろ苦い風味が独特です。
実は地中海沿岸の原産で、日本には弥生時代に中国南方から渡来したそうです。
もともとは菜種油の原料として栽培されていて、食用になったのは明治以降です。

良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルを含む緑黄色野菜です。
ベータ・カロチンはホウレンソウ並み、カルシウムは3倍ありますし、
鉄分はニラの4倍含まれているという栄養価の高い野菜です。
花が咲いてしまうと栄養価が落ちるので、つぼみが開いてないものを選んでください。
つぼみというのは開花するための生命力が詰まっているのですから!

苦味成分はアリルイソチオシアネートという物質で、ガン予防、血栓予防、ストレス解消や疲労回復によいそうです。

ビタミンB群は体内で糖を燃やし、エネルギーに変え、アミノ酸の代謝も促進します。身体に活力を与えますので、春の眠気も吹っ飛びますね。
つぼみに含まれる栄養は冬の間半分眠っていた細胞を生き返らせてくれます。春を呼んでくれるんですね。
そういう意味でも、不妊治療向けの野菜ではないかと思っています。



さて漢方的に見てみますと、あのほろ苦さは「辛味」の分類になります。
これには”発散”という働きがありますので、気が滞りがちな方には
気の流れをよくする作用が効果的です。
そして温性がありますので、気を昇らせすぎてしまってはいけない方、
つまりのぼせやすい体質の方には余りよくありません。
胃腸の負担になりやすいので、胃腸が弱い方は食べすぎないようにしましょう。
臓腑では心・肺に入ります。

長い冬が終わり、春になると陽気が高まり、だんだんと代謝もよくなります。
人間の身体も、成長し、余分な老廃物は排出する方向に向きます。
この時期山菜や香味野菜が旬を迎え、私たちの食卓に上るということは、
こうした野菜の成長を促す作用やデトックス効果を自然から摂り入れるという意味があるんです。
冬から春へ、というダイナミックに環境が変わる時期を元気よく乗り切るためにも菜の花を美味しくいただきましょう。

私は天婦羅が好きですが、辛子あえやごまあえ、炒め物やパスタにもいいですよね。
あさりとの相性がいいそうなので、貧血の方にも、オススメです。
下ゆでするときは塩少々を入れて、さっと火を通してください。
ほろ苦さや辛味、歯ざわりがしっかり残るようにして下さいね。

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