[不妊治療] ハーブ-はっか

おはようございます。
院長の中村和仁です(^^)

今日は新盆ですね。お墓参りに行かれている方も少なくないと思います。
お盆の時期が異なる理由としては、明治時代に行われた改暦が関係しています。 改暦は明治時代に暦の国際基準化を目的として行われました。太陰暦から太陽暦の採用ですね。 改暦に伴って日本の各行事は30日遅れとなり、もともと旧暦の7月15日に行われていたお盆も、改暦後には新暦の8月15日に行われるようになったわけです。

さて、夏になると清涼感のある飲み物や食べ物が欲しくなります。
これまでお伝えしてきました通り、夏とはいえ、冷え症を自覚されている方は、氷や身体を冷やす働きの強い食品をたくさん取るのはよくありません。
少量のハーブを使って上手に清涼感を味わう食卓にしてみてはいかがでしょう。

今日はハーブのなかでも最もポピュラーなペパーミント(薄荷)を取り上げてみましょう。
ガムやキャンディでおなじみの、スーッとするフレーバーですね。
メントールという精油がその香りのもとですが、強い抗菌・抗ウイルス作用を持ちます。
花粉症やアレルギー性鼻炎をお持ちの方は、ミント入りののど飴で鼻がスーッと通る感覚を持たれたことがあると思います。

気分爽快になるこのミント、実は妊婦さんには要注!
流産を誘発する作用があると言われています。
特に妊娠初期の方、或いはひょっとしたら? という時期の方は、意外と知られていませんが、避けたほうがいいようです。本当のところは、よくわかりませんが。
アロマを楽しまれている方も、ペパーミントは止めておきましょう。
余談ですが、もう一つ人気のハーブにシナモンがありますが、これも妊婦さんには不向きです。
もちろん、アップルパイに入ってるほどの微量でしたら心配要りませんが、エッセンシャル・オイルを使われる方は避けてくださいね。
ハーブは上手に使ってこそ効果が高いものです。

というわけで、一般の不妊治療をされている方々を対象に、ちょっとした知識と上手な使い方をお伝えしていきましょう。

さて、薄荷(ハッカ)、ペパーミントはヨーロッパでも古くから薬草として利用されてきました。
シソ科の植物で、紫色のきれいな花が咲きます。
殺菌効果、食欲増進、二日酔いや乗り物酔いの胸焼け・吐き気解消、そして、リフレッシュ効果が高いです。
消化器系のトラブルに有効ですが、生で食べると刺激が強すぎるので、
ハーブティがよいでしょう。
頭が痛いときに「こめかみ」に貼るのも良いでしょう。
アロマでは、イライラ感が強いときや興奮状態などの激しい精神症状を
鎮めてくれますし、眠気を覚まし、集中力アップに役立ちます。
なんだか、もやもやして、やる気が起こらない、なんて時にもいいですね。

それでは、漢方的に見ていきましょう。
薄荷の性質は涼性、昇、散の働きがあります。
五味は辛味です。
臓腑では肺と肝に入ります。
発散する力が強いので、身体が熱くて咽喉が痛いタイプの風邪に効きます。
宣散風熱という効能になります。
疏肝解欝、つまり気のめぐりをよくし、肝の機能をよくします。

体質的には胃腸が丈夫なほうで食べすぎぎみの方や消化不良の方、
ストレス過多だったり、血のめぐりもよくないという方に向きます。
反対に、虚弱体質で胃腸が弱い方、”陰虚”体質の方、冷え症の方には
不向きですので控えましょう。

体質や体調にあわせ、普段の紅茶に加えてみたり、お風呂に浮かべてみましょう。
暑い国ではお料理にもよく使います。
細かく刻んでごはんに混ぜてカレーと合わせたり、生春巻きの具に混ぜたり、エスニック風の麺のトッピングにしたり、蒸し暑い日にはピッタリです。
ベトナムではフォーのトッピングでさまざまなハーブをたくさん加えて楽しみます。
ミント、香菜、紫蘇、ドクダミなどはおなじみです。
暑いときに清涼感を加えて熱いものを食べて暑さを乗り切る知恵ですね。
東アジア特有の湿気の多い夏にも良いと思われます。
上手に活用してみて下さい。

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