【月経周期ごとの養生法】増殖期

長かった冬も終わり、ようやく暖かくなって来ました。金沢では、桜はまだ咲いていませんが、そろそろかな?という気もします。
あっという間に四月です。もう今年も1/4が終わったのかぁ、と時の速さに驚いています。

冷え症の方には嬉しい季節ですね(^-^)

といっても、花粉が気になる季節でもあります。
気候がいいと、休日のレジャーの選択肢が広がって
嬉しいのですが。

・子宝神社に行ってお参り
・パワースポットに行ってパワーをもらう
・山登りで運動不足解消
・きれいな海を見にドライブ などなど
計画するだけでも楽しいですね♪

さて。
前回から【月経周期ごとの養生法】というテーマで
お送りしております。

前回は”月経期”でした。
今回はそれに引き続き第二弾の”増殖期”です。

ぜひ、お子さんを授かりやすくなるための
体質改善にお役立てくださいね!

* * * * * * * 

増殖期とは、月経が終わってから排卵までの期間をいいます。
体温でいうと、低温期に当たります。

この時期には生理前にあった
肌トラブルや、便秘やむくみなどの不調がなくなり、
体調はよくなります♪

それは、増殖期にはエストロゲンの分泌が活発になり、
代謝も上がるからです。エストロゲンは「美」のホルモンとも言われており、グッと女性らしさを高めてくれるホルモンです。

フェロモン溢れる魅力的な女性になれる時期なのですよ(^o^)
内部脂肪を蓄え、代謝も上がるので、ダイエットには不向きな時期ですが。

卵巣周期の卵胞期には卵巣内で数個~数十個の卵胞が成長しますが、
そのうち、成熟できる卵胞はたったのひとつです。卵胞期は月経周期の月経期から増殖期です。

増殖期は質の良い卵を育てるために大事な時期なので、
マッサージで、血のめぐりを良くすることで、
卵巣にたっぷり栄養、酸素、ホルモンを送れるように
していきましょう。

卵巣に送るための栄養バランスのとれた、
血を補える食事を心がけましょうね!

血をつくるための食事は前回のメルマガの記事を参考にしてみてくださいね(^^)
読んでいなくて、欲しい方には送りますので、メールしてくださいね。

さらに、卵が育つのは夜の時間と言われています。
それに、東洋医学的に考えても卵の成長や子宮と関係するのが
五臓六腑の”腎”の働きです。

腎は夜に良質な睡眠をとることで、元気になります。
夜更かしが多い方でもできるだけ、日付けが変わる前には寝て、
卵の成長を助けましょうね!

夜にしっかりお風呂につかることも
睡眠の質を良くするのに効果的です。

お仕事が忙かったり、ストレスがたまっていると、
どうしても交感神経が高ぶり
寝付けなかったり、眠りが浅くなってしまったり、
早朝に起きたり、といった不眠の症状につながります。

そんな時には、ゆったりとお風呂につかることで
心底リラックスできると、自然と副交感神経優位になって
より深い睡眠がとれる事がありますよ(´▽`)

毎日好きな音楽をかけてお風呂にゆっくりつかりながら
足のマッサージなどをするのもお勧めです。

また、昼間の運動は全身の血のめぐりをよくし、
代謝を上げるだけでなく、
夜の睡眠の質も良くしてくれるので、
ウォーキングなどのゆったりとした適度な運動を30分~1時間するのも良いですね。

最後に、これは増殖期に限っての事ではありませんが、
調子がいい時期だからと行って過信はNGです。
無理をした分、あとからツケがやってきます(>_<)

ご自身の周期(状態)に合わせて、身体にやさしい生活を送ることで、
あなたの身体はきっと素直に答えてくれるはずです。
身体は正直ですから。

その変化は体質の変化となって現われますが、
そのスピードは人それぞれです。

体質が変わり、そして良い結果が出ることを信じて待ってあげるのも
大切なことです。

いつ夢がかなっても大丈夫なように
しっかり体質改善に取り組んで
心と身体の準備をしていきましょうね!

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